01このLPの目的
LPの役割は「勉強会に来ていただくこと」だけです。動画教材RPGのご案内は勉強会の中で行うため、LPでは教材には触れません。
前提
- 読む方:夫との関係に悩む妻。すれ違い・離婚を切り出された・会話がない、のどの状態の方も対象にし、特定の状態に絞りません(ご回答どおり)。
- 1月からの常時配信に流用:期限で急がせる言い方は使わず、日時もLPには書かないため、ほぼそのまま使えます。
- 文言:ワイヤー内の文言は仮置きです。デザインの段階で整えます。
02構成の考え方
読む方の気持ちが、上から順に「受け止められる → 今動く理由に気づく → 出口が見える → 裏づけを得る → 後押しされる → 不安が消える」と進み、最後にボタンを押せるように並べています。
自分を責めている方ほど、最初に責めを外さないと先を読んでもらえません。
受け止めた直後に、待つこと自体が状況を良くしない事実を示します。ファーストビューで焦らせると「あなたは悪くない」とぶつかるため、1段下に置きます。
焦った気持ちのまま終わらせず、すぐ「気をつけるべき返し」と当日の内容を見せます。
返し方を変えた受講生の声と、講師ご夫婦の実体験で裏づけます。
特典で、今日登録する理由をもう一つ足します。
参加までの流れと、よくある質問で、申し込む直前の不安を解きます。
LP全体で守る書き方
- 決めるための情報は、最初の画面に何の会か・無料・スマホで参加・顔出しなし・夫に内緒で参加可能・特典を、スクロールしなくても分かるようにします。
- 「あなたは悪くない」は伝え、「夫が悪い」とは書かない企画書の「夫の悪口大会にしない」に合わせ、夫の言動にも理由がある、という見方で書きます。
- 焦りは、期限ではなく事実でつくる「年末限定」などは使わず、「待っていても自然には良くならない」を国の調査と講師の体験で示します。
- 結果は約束しない「必ず変われる」「関係が戻る」とは書きません。まず変わるのは、ご自身の受け取り方と返し方です。
- 日時はLINEで案内し、LPには書かない「その日は無理」での離脱を防ぎ、1月からの常時配信にもそのまま使えるようにします。
- ボタンは「参加日を選ぶ」参加の約束ではなく、日程を見るだけという軽さにします。押した後に起きることも書きます。
03構成(スマホのワイヤー)
左がスマホで見たときの並び、右がそのブロックの目的と、この形にした理由です。灰色の枠=写真・画像の位置 青い点線=常時配信のときに差し替える部分
夫への「なんで?」、
ひとりでため込まないで。
うまくいかないのは、あなたが悪いからではありません。
夫の言動の本音を、元モラハラ夫が本人目線で教えます。
累計参加443名
満足度97%
視聴1,800名+
※満足度:過去3回の勉強会後アンケート(回答378名中367名)
再構築の第一歩がわかる解説動画ほか
ファーストビュー
目的:最初の画面だけで「私のための会だ」「気軽に参加できる」と分かり、そのままボタンを押せる状態にすること。
この形にした理由
- 見出し:読む方が心の中でつぶやいている「なんで?」をそのまま呼びかけにしました。自分に向けた言葉だと感じてもらいやすく、「ため込まないで」が、ひとりで抱えずに勉強会に来てほしいという後押しになります。
- 「あなたが悪いからではありません」:夫婦関係に悩む妻の多くは「私の何がいけないの?」と自分を責めています。最初に責めを外すことで、先を読んでもらいやすくなります。2行目で「夫の言動の本音」につなげ、夫を責める話でもないことを示しています。
- 写真と帯:「なぜこの2人から学ぶのか」を一目で伝えるため、離婚宣言・別居から再構築した当事者であることを写真の下に入れます。
- 実績の3つ:見出しで自分ごとになった方が次に思うのは「この人たちの話を聞いて大丈夫?」です。その答えを写真のすぐ下に置きます。満足度には回答人数を添え、数字の根拠を示します。
- 参加条件の4つ:「夫に知られたら困る」「顔を出したくない」は、登録をためらう大きな理由です。よくある質問まで読まなくても、最初の画面で分かるようにします。
- 日時は書かない:日時を見て「その日は無理」と離れてしまう方を減らすためです。「昼・夜の全3回から選べる」と書くことで、「いつなのか分からない」不安は残しません。1月からの常時配信にも、そのまま使えます。
- ボタン:「参加する」ではなく「参加日を選ぶ」にし、参加を約束するのではなく日程を見るだけ、という軽さにします。押した後に起きること(1分のアンケートで席が確保される)をボタンの下に書き、迷いを減らします。
夫に対する「なんで?」を、
ひとりで抱えていませんか?
夫婦関係に悩む妻の多くが、同じところでつまずいています。
あなたの努力や愛情が足りないからではありません。
共感:夫に対する「なんで?」
目的:「うちの夫のことだ」と思ってもらい、「あなたの努力や愛情が足りないからではない」をもう一度伝えること。
この形にした理由
- 並べた5つは、当日の勉強会で扱う内容と同じです。LPと当日のお話が食い違わないようにしています。
- 順位や割合は、当日の冒頭クイズと重なるため出しません(ヒアリングでのご回答どおり)。
- すれ違い・離婚を切り出された・会話がない、のどの状態の方にも当てはまる言葉を選んでいます(対象を絞らない、とのご回答どおり)。
夫が変わるのを待っていても、
状況は自然には良くなりません。
「そのうち落ち着く」「いつか分かってくれる」。そう思って待っている間にも、すれ違いは少しずつ積み重なっていきます。
こじれてしまう前に、
まず「夫の頭の中」を知ってください。
今、動く理由:待っていても良くならない
目的:「いつか」ではなく「今」勉強会に参加する理由をつくること。
この形にした理由
- 期限ではなく事実で:「年末限定」など期限で急がせる方法は、1月からの常時配信で使えず、押し売り感も出ます。そこで「待っていても自然には良くならない」という事実で、今動く理由をつくります。
- あおりに見せないために:焦らせる言葉だけでは不安をあおるだけになるので、勉強会でもお話しされる国の調査の数字と、おりなさんご自身の「待っていても良くならなかった」という体験をセットで出します。
- 「手遅れ」ではなく「こじれてしまう前に」:当日は「40代以上の方へ:手遅れという話ではない」とお話しされる設計のため、LPで「手遅れ」と書くと当日のお話と食い違います。焦りは残しつつ、言い過ぎない表現にしています。
無理に我慢する必要はありません。
よかれと思ってやっている「返し」が、かえって夫の言動を強めていることがあります。たとえば、こんな返しです。
- 言い返す・正論で言い負かそうとする
- 泣く・自分が先に謝って終わらせる
- 追いかけて問い詰める
- 全部先回りしてやってしまう
- 「私さえ我慢すれば」と黙り込む
勉強会では、その代わりにどうするかを解説します
- 夫の頭の中・実況(5つの「なんで?」)元モラハラ夫が、そのとき頭の中で起きていることを話します
- 「私がやっていた返し」と「今日からの一手」元鬱妻が、自分の失敗と、変えた返しを話します
- ワーク:次に同じことが起きたときの返しを1つ決める
- 分かっても、できないときのために返す側の土台と、再構築の順番
※理由があることと、許されることは別です。暴力など身の危険がある場合は、まず安全を優先してください。
※まず変わるのは、あなたの受け取り方と返し方です。夫の変化をお約束するものではありません。
我慢しなくていい/気をつけるべき返し(当日の内容)
目的:焦った方に、すぐ「では、どうすればいいか」の入口を見せること。あわせて当日の中身を見せ、売り込みの会ではないと伝えること。
この形にした理由
- 「我慢しなくていい」で終わらせない:それだけだと「では言い返せばいいの?」と受け取られかねません。そこで、よかれと思ってやりがちな返しを具体的に並べ、その代わりを当日解説する、という形にしました。読んだ方が「私、これやってる」と気づくことが、参加する理由になります。
- 当日の内容:元モラハラ夫の「頭の中」と、元鬱妻の「やっていた返し・今日からの一手」という、このお2人にしかできない中身を見せます。ランキング・クイズの答え・教材のご案内は出しません。
- 注意書き:企画書の進め方のルールに合わせ、「理由があることと許されることは別」「身の危険がある場合は安全が先」「まず変わるのはご自身の受け取り方と返し方」を明記します。
- 根拠:勉強会後のアンケートで「次に取り上げてほしいテーマ」の1位が、2回とも「具体的な接し方・声のかけ方・伝え方」でした(企画書より)。このブロックは、その要望にそのまま応える見せ方です。
参加した妻たちの声
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
受講生の声
目的:「本当に変われるの?」という疑問に、実際に返し方を変えた方の声で答えること。
この形にした理由
- BLOCK 04の直後に置くことで、「気をつけるべき返し」を変えた結果として読めるようにしています。
- 3人とも、当日扱う場面(話し合いから逃げる・家のことをしない・謝らない)の声を選んでいます。
- 状況の変化は書きますが、効果を約束する書き方にはせず、「個人の感想であり、効果を保証するものではありません」を添えます。
目的:ボタンを押したくなる場所にだけ置くこと。
この形にした理由
- ファーストビュー・受講生の声の後・特典の後・講師紹介の後・最後の5か所と、画面下に固定するボタンにします。前回のLPより数を絞り、気持ちが高まったところで押せる位置だけに置いています。
お申込みの方に、勉強会の前にお届けする
3つの参加特典
LINEでお届けします
参加特典
目的:申し込む理由をもう一つ足すこと。勉強会までの期間も、LINEで関係を続けること。
この形にした理由
- 名前:元の名前(夫婦再構築の基本のキ 解説動画/基本のキ実践用 最強ワーク集/特別配信①〜③)は、初めて見る方には中身が伝わりにくいため、「受け取ると何が分かる・何ができるか」をそのまま名前にしました。中身は変えません。
- 「1,800人以上が見た」は、ヒアリングでいただいた数字です。勉強会前の音声は、特典ではなく直前の期待を高めるための配信とのことなので載せていません(ご回答どおり)。
講師:うたりお夫婦
しょうたろう(元モラハラ夫)× おりな(元鬱妻)
3年近いすれ違いと離婚宣言、1年の別居を経て再構築。総額200万円以上をかけて学び、試してきたことを、同じように悩む妻たちに届けています。
(378名回答)
講師紹介
目的:「なぜこの2人から学ぶのか」に答えること。
この形にした理由
- 夫の側の本音をご本人が話せるのは、うたりお夫婦だけの強みです。夫・妻それぞれの言葉を入れ、両方の視点があることを見せます。
- 購入者の方が価値を感じた点に「男性心理の解説が当てはまる」「夫婦両方の視点・夫の男性目線」が挙がっていたため(企画書より)、ここを前に出しています。
- 前回LPの講師紹介をもとに、12月の企画書の「講師夫婦の話」の言葉に合わせて調整しています。フォロワー数・教材の受講者数は載せません。
参加までの流れ
- LINEに登録する下のボタンから。登録は無料です
- 1分のアンケートに答えて、参加日を選ぶ回答した時点でお席が確保されます。特典もここからお届けします
- 当日、LINEに届くZoomのリンクから参加リンクは当日にお送りします。顔出し・マイクはオフのままで大丈夫です
参加までの流れ
目的:「LINEに登録したら何をさせられるの?」という不安を消すこと。
この形にした理由
- LINE登録 → 1分のアンケートで参加日を選ぶ → 当日届くZoomのリンクから参加、の3ステップで見せます。
- Zoomのリンクは当日のみお送りする点、顔出し・マイクはオフのままで大丈夫な点も、ここでもう一度伝えます(ご回答どおり)。
よくあるご質問
- 夫にバレませんか?
- ご自身で夫に報告したり、夫のいる空間で勉強会を受講するなどしない限りバレることはありません。安心して受講できる環境さえご準備いただければ、ご自身のスマホやパソコンからご参加いただけますし、LINEにご登録いただいた個人情報や相談内容が外部に漏れることは絶対にありません。
- 本当に無料ですか?
- はい、参加費はかかりません。
- 顔出しや名前は必要ですか?
- 不要です。カメラオフ・マイクオフのまま、ニックネームでご参加いただけます。
- 離婚協議中・別居中でも参加できますか?
- はい、ご参加いただけます。
- LINEに登録したあと、やめられますか?
- はい、いつでもブロックしていただけます。
よくあるご質問
目的:申し込む直前に残る不安を解くこと。
この形にした理由
- 「夫にバレませんか?」をいちばん上に置き、ファーストビューの「夫に内緒で参加可能」の裏づけにします。回答は前回LPの文面をそのまま使います。
- 顔出し不要・ニックネームOK・マイクオフOKは、ご回答どおり必ず記載します。見逃し配信については載せません。
「なんで?」をひとりで抱えるのは、
もう終わりにしませんか。
再構築するか、別の道を選ぶか。どちらを選ぶにしても、
まず相手のことを知るところから。
| 名称 | 夫の攻略本📙勉強会 |
|---|---|
| 開催 | 全3回(昼・夜)・いずれも同じ内容。参加日はLINEでお選びいただけます |
| 時間 | 150分 |
| 形式 | Zoom(スマホで参加・顔出しなしOK・マイクオフOK・夫に内緒で参加可能) |
| 参加費 | 無料 |
最後のボタン+開催概要
目的:最後まで読んだ方が、参加条件と特典をもう一度確かめてから押せるようにすること。
この形にした理由
- 締めの言葉は、企画書の「離婚を悪としない」に合わせ、「再構築か、別の道か」をご本人が選べる言い方にしています。期限で急がせる言い方は使いません。
- 開催概要の「全3回(昼・夜)」の部分だけ差し替えれば、1月からの常時配信用のLPになります。画面下には固定のボタンを置きます。
04写真・素材のお願い
「いつまでに、どんな写真が必要か」へのお答えです。動画広告の撮影と同じ日にまとめて撮っていただくのが、いちばん負担が少ないと思います。スマホ撮影で構いません。
| 素材 | 撮り方・内容 | 使う場所 | 必要度 |
|---|---|---|---|
| ご夫婦の写真(並び) | 正面から、2人とも顔が見える構図。縦長・横長を各2〜3枚(真顔に近い落ち着いた表情と、笑顔の両方)。背景は動画と同じ自宅の棚の前でOK。手前に物を置かない・背景に文字が映らないように。 | ファーストビュー・講師紹介 | 必須 |
| 奥様おひとりの写真 | 少し考え込んでいる表情(ファーストビューの吹き出し用)と、自然な笑顔。各2〜3枚。 | ファーストビュー・声 | あると良い |
| ご主人おひとりの写真 | 話している最中の自然な表情。2〜3枚。 | 講師紹介・当日の内容 | あると良い |
| 特典のサムネイル・表紙 | 基本のキ解説動画・ワーク集・特別配信の、今お使いの画像があれば。無ければこちらで作ります。シートでご案内いただいたストーリーズの画像も、ファイルでいただけると助かります。 | 特典 | あると良い |
| 受講生の声のスクショ | ご本人の了承が取れているもの3〜4枚。名前・アイコンはこちらでぼかします。 | 受講生の声 | 必須 |
| 勉強会の様子 | 過去のZoom画面やスライド1〜2枚(参加者の顔・名前はぼかします)。ロゴは不要です(タイトルの文字はこちらでデザインします)。 | 当日の内容 | 任意 |